2006年12月14日

移転実行。

『サボラジオ』改め、『思考海路』はこの度コチラへ移転する運びとなりました。

“なんとなく気分を変えたいから”といった比較的安易な理由で。

そのうち過去の記事も移す予定。
かも。

まぁそんなこんなで、どーぞよろしく。

http://e810.exblog.jp/

2006年12月12日

原点回帰。

いやぁ〜、こないに忙しいかね。
12月。
なんやかんやありますわ。

少し前に、1000円のSDカードのオモチャみたいなMP3プレーヤーを買った。
ホントにちゃちい、プラスティックのやつ。
液晶もなく、ただボタンが付いているだけ。
だからその分、軽いし小さい。
音も問題無い。
ただノーブランドなだけ。
SDカードがぐんぐん安くなってきておる昨今、1GのSDカードが2400円で買えた。
少し値切ったけど。
すなわち1GのMP3プレーヤーが、3400円ナ〜リ。なのだ。
いやぁ安い。
すばらしい。

1年程前に20Gの
iPodを買った。
購入2ヶ月後ぐらいの事、ウエストポーチにiPodを入れ音楽を聴きながらクラブに遊びに行った。
酒に酔った僕は、調子に乗ってブレイクダンスのマネゴトをしてフロアで遊んでいた。

ハッ!

と気づいた頃にはとき既に遅し。
ウエストポーチ内のiPodの液晶、バッキバキ。
iPodを支点にぐるぐる回っていたのだ。
泣きに泣いた。
そして涙乾かぬうちにApple社に修理依頼。
するとどうだ。

「もう1台買ってください。少し負けておきますので。」

だとさ。
「液晶だけよ。中身はぜんぜん丈夫に動いてんのよ。側だけバキッと外してパコッと付け替えてくれたらそれでいいんよ。それぐらい出来るでしょ?」と懇願したけど聞く耳持たず。
「そういう修理はできません。」
イラッとしたので、「もぉええ!」と泣き怒り。
日本製では考えられない対応。
それ以来、Apple社製品を買うのを辞めようと誓ったよ。

話はそれてしまったが、そういうわけでそれからしばらくMP3プレーヤー離れしていた。
そしてこの度、ついに舞い戻ったという訳。

長々と書いてしまったが、ホントに書きたかった事はこれから。
そのオモチャを使ってみて気づいた事がある。
以前のiPodは、まぁあらゆる場面に順応できうる曲が結構大量に入っていた。
そしていつもとりあえず何かしら流し、そして飽きたら飛ばし、だらだらと垂れ流していた感があった。
何より大量に入っているが故に曲を入れ替える必要など無い。

考え直してみると、そういやiPodで聴いていた時なんかは実は選曲にだらけていた節もあった。
実はコレが聴きたいワケでもないのだけど、だからといって『じゃぁアレだ!』というのもないし、う〜ん・・・チキチキチキチキチキ・・・違うなぁ〜・・・チキチキチキチキ・・・まぁ取り敢えずコレでもいってみよかいな。。。。。。。ん〜やっぱちゃうなぁ〜チキチキチキ・・・・・あ、駅着いてもーた。

つまり“在りすぎた”のだ。
自由すぎるが故に、選ぶ難しさ。
そのくせ、全曲聴いても丸3日分もあるんだぜよ!おぬし!というなんだかよく判らない切迫感。

それが、このオモチャときたら、液晶も無い。シャッフルも無い。そこまで大量には入らない。レジューム機能も無い。ただシンプルに入れた順に流すだけの一辺倒。

それが僕にとっては心地が良いのだ。

というのも結局、毎回その日聞きたい曲を選び、曲順を決め、そして制限ある容量内に収めなければならない。
それが逆に『今日は何が聞きたいのか』という事を明確にさせてくれる。
本当に今聞きたいモノが解る。
あの辺を入れときゃまぁ何とかやり過ごせるなんて余裕は無い。
そして入れなおすのにも手間がかかる分、聴きたくない時は持っていかない。
その手間にパワーを注ぎたくないという事は、別に聴きたくない日なのだ。

外で聞く音楽に対してより密接になった。
そして改めて、やっぱり僕はテープ世代に生きたオトコなのだなぁと感じたのであった。

値打ちある1000円、ありがとう。



あー長かった。。。

2006年12月05日

四駒漫画。

12月だぁ。
今年の12月は大忙し。

そのうちのひとつ、バンドメンバーの結婚披露宴での余興。
個人的にはかなり好きなカンジに仕上がりそう。
でも大変。

そんで、その台本を書く為に、昔興味本位で買った四コママンガノートを取り出した。
懐かしの藁半紙に縦に四つマスが並んでいるだけのノート。
無印良品製。

昨日、その余興の事を考えてたら朝まで寝れなかったので、ヒマ潰しに四コマ漫画を書いてみた。
なかなかオモシロイ。
別に他人に見せる様な画才も持ち合わせておらず、なんともヘタッピな絵だけど、我ながらオモシロイものがいくつか書けている。
し、単純に考える作業が楽しい。

こういう出会いをしてしまう度に、僕の行く先をもう一度考え直してみようかと思ってしまう。

2006年11月23日

立腹動物。

『天才!志村どうぶつ園』を観た。

捨て犬・虐待された犬などを保護する施設にベッキーが訪ねる場面があった。
その中でのナレーションに僕は耳を疑った。

”イヌはニンゲン無しでは生きてゆけないのです”

なんじゃそりゃ。

いやいや。
イヌは人間無しで生きてゆけるし。
全く思い上がり甚だしいナレーション。
完全に上からの目線の言葉だ。
イヌ = ペット という観念しかないのだ。
その言葉の中に動物愛なんて、ひとかけらも無い。

番組を観た人達の反応はどうなんだろう?と思い、ブログを検索していくつか見てみたけど、そこに触れるヒトはいなかった。

「その反面、(ペットとしての)イヌ無しでは生きられないニンゲンもたくさんいるのにね。」

とのエイトウ夫妻の会話もまんざら外れていないような気がする。

天地深浅。

久しぶりに我が家にゴキブリが出た。
寝室の天井に這いつくばっていたのだ。
嫁さん、絶叫。
すぐさま殺害命令が下る。

僕はなぜだか昔からゴキブリが嫌いではない。
別に好きでもないけど、皆が言うほどキモチワルイとも思わないし、汚いとも思えない。

人間主体で考えると汚いのかもしれないけど、地球規模で考えると気づいてないだけで、実は人間の方が汚いかもしれない。
なんて思ったりする。

深いね。この話。

ついでにゴキブリは天井を這いつくばっていたのだが、実は真逆で、ゴキブリが地上にいて僕たちが天井にいるのかもしれない。
「ひぃぃぃぃぃ〜!ゴキブリが天井にぃ〜!」と絶叫する嫁さんに、ゴキブリが「オマエガテンジョウヤガナー。」と突っ込んでいないとも限らないのだ。
なーんて考え始めると妄想広がる21世紀。

浅いね。この話。

2006年11月05日

世界排球。

酔いとはコワイものだ。
別に書かなくてもいいやと思ってたことをついつい書いてしまった。
前回の記事。
でも、書いてしまった以上消したくない。
だがしかし、改めて冷静になってみると思惑通りではない。

ってなことで虫食いにしてしまおう。

ところで、世界バレーを観に行った。
とはいっても日本戦ではない。
グリーンアリーナ神戸で行われた、ブラジル VS アメリカ。
神戸での一番の好カード。
やっぱり生は面白い。
迫力と熱気と小笑いと若さのカタマリ。

結果は、ブラジル 3 - 0 アメリカ でブラジルの勝利。
お目当てのハニーフは少し調子が悪そうだった。
どちらも大味なバレーをするチームだけど、その分迫力がある。
せっかくなので明日もまた観に行きたいと思っている所存。
ちなみになんでハニーフがお目当てかっつーと、デカイから。

このヒトね。2メートルあるのよ。このヒト。
Haneef.jpg

今日は『キム・ヨンギョン』検索で来るヒトが多い。
さすが日本戦。

ガンバレ、ニッポン。

2006年11月04日

酔毎乱舞。(改)

酔った。
楽し〜く酔った。

酔ったときはロクなことを書けない。
そんな時こそたくさん書きたいことがあるにも関わらず。

そのうちのひとつ。
言わないでおこうと思っていたが、酔った勢いでその場で言ってしまったこと。

実は□□を○○ている。
とある△△△△△に向けて。

なんだか、どーでもいいのにどーでもよくない。
そんな□□。

○○ことに自体に意義があると信じて。

あぁ。
本当に酔っているなぁ。
今日。

2006年11月02日

障害大国。

んまぁ〜ハードルてこないに多かったものかいね。
ってぐらいイロイロありすぎる最近。
ほとんどが障害物。

財布が壊れた。
やろうと思っていたことがことごとく不都合に。
仕事では海外との取引でトラブル続き。

何かの暗示なのか。

この1週間、ストレスでやたらと食ってしまった。
毎日酒も呑んだ。
途中から食いすぎている自分が面白くなってきて、もっともっと食ってやった。
そして4kg太ってやった。
ざまぁみろ。

まぁいい事だって探せばあるのだろうけどね。
あ。
そういや今日酔っぱらって、冗談8割で独りでUFOキャッチャーで遊んでみたらドキンちゃん取れたわ。
あったあった。
イイコト。

これまた暗示なのかいなぁ?

2006年10月29日

睡兎表裏。

全くオオゴトではない事で、嫁さんがしばらく家にいない。

木金土日と立て続けに呑んだ。
毎晩しっかり飲み、しっかり酔っている。

にも関わらず、日に日に眠れなくなってゆく。
眠りがやけに浅い。
なのに睡眠時間が短く、すぐに起きてしまう。
カラダは疲れきっているのに。
目の下のクマがどんどん成長する。
そのうち飼い主にまでも、右フックかましてきやがりそうな勢いだ。
なんならかまされてしまいたい気分でもある。
フタリ分の広さの家に、ヒトリでぽつんと帰るのが苦痛になってゆく。

「たぶんボク、ウサちゃんなんダゼェ。」

妻に言う。
妻、「弱っ。」と笑う。

だから僕はシアワセも実感しているのに違いない。

ただせめて今日あたり、ぐっすり眠らせてくれよ。

2006年10月25日

浮遊独言。

まぁ色々な出来事が起こる毎日。

上がったり下がったり。
小さかったり大きかったり。
丸かったり四角かったり。
赤だったり黒だったり。

そんな出来事に対し、これまた選択を迫られる。

”あえて選択しない”という選択さえ。
流れに任せる。
流れに逆らう
準備と、流される準備をして、流れに任せる。

これって怖くないし怖い。