2006年07月31日

週末有休。

長いような短いような週末だった。
金曜日にアホみたいに遊び、土曜日は二日酔いで現実逃避、そしてぼんやりとした日曜日。

こういう週末明けの月曜日は決まってエンジンがかかりにくい。
というか、エンジンをかける必要がある。
週末でOFFにしてしまっているから。
忙しくしている週末ほど以外と月曜日は好スタートが切れるのだ。

そんなことは重々わかっとりますけど、なかなかねー。

ダイエット開始より17日目。
一週間ほど前から落ちるスピードが遅くなくなった。
もうちょっと様子見てみるが、食事制限により落ちるのはこの辺が限界な兆し。
そろそろ第2ステップ。
『しっかり食べてしっかり運動』

今のところ予定通りに進行中。

2006年07月30日

喝采漫才。

第4回MBS新世代漫才アワードを見た。
去年は沖縄にいて見れなかったので結構楽しみにしていた。
結果、なんだかなぁ〜といったかんじ。
特にコレといったオモシロさもなく。

高校生1000人が審査員を務めるということで、公平な目で見られないのではなかろうかと若干心配しておったのだが、そこまでの大きな違和感もなかった。

ただ、笑いが起きたときにお決まりの如く拍手をするのだけはやめてもらいたい。
M-1グランプリなどでも拍手は起きるが、それはオチがバシッと決まった時ぐらい。
それは「そー来るか〜!」的な拍手だと思う。
今日の新世代漫才アワードはちっこいボケにでさえわざわざ拍手が鳴り響き、見ていてイライラするし、邪魔。
ある種、宗教的にも感じてしまうのだ。
途中それにハッと気づいた後から全く笑えなくなってしまった。

繊細な僕はそういうのが苦手なのです。

2006年07月29日

現実逃避。

昨日は余りにも呑み過ぎた。
二日酔いでまだアタマがくらくらする。

そんな今日は、いちにちじゅうスーパーマリオブラザーズ3をやり込んでやり過ごす。

2006年07月28日

来夏毒舌。

またこの季節がやってきた。
毎年暑いきせつに現れるオバハン。
そう。例のご近所迷惑オバハンである。

もーーーーーーーーーーええ加減にしていただきたい。
イライラする。

昨日なんか「この、ドロボーがぁ!!! この、ノイローゼがぁぁぁぁ!!!!!」と叫んでやがった。
オマエヤ。
夕方から夜までずーっと。
11時まで様子見てまーだうるさかったら警察に電話しようと思っていたら、10時45分にやめやがった。
その辺の嗅覚にもムカッとする。

今なんか外で暴走族がしょーもない音をぶんぶんぶんぶん鳴らして走り回っているのにも関わらず、そういうのに叫んでくれないのであります。

どうか、そういう構ってほしがっている若者達に向かって叱咤激励していただきたい。
そしてあわよくば、暴走族もろとも自爆していただきたいものだと切に願う。

2006年07月27日

路頭迷走。

今日は思いの他仕事が早く終わり、夕方からブログをいじる時間が出来た。
だがしかし。
肝心のブログ名がまっっっったく思い浮かばない。
イメージしているカンジはぼんやりとはあるのだけど、はっきりとしない。
思い浮かんでもしっくりこない。
ゆっくり考えよ。

2006年07月26日

脱違和感。

このブログを考え直さないといけないなぁと思っていた。
もう随分前から思っていた。
このままいけば放送することは二度とない。
その癖に『サボラジオ』などというブログ名はいかがなものかと思う。
”次回放送は・・・未定。”なんていつまでも書いているなんてちゃんちゃらオカシい話なのである。
あと、サボロックとは全く程遠い記事を書いているのでこれもまた問題。
別に『サボ』でなくていいし、『サボ』であってはいけないのだ。

こんなことはアタマの奥でずっとあった違和感。
それに気づいていながらもダラダラとココまでやってきた事にもう嫌気がさした。
見に来てくれている方々の大半はそんなことどーでもいいと思うだろうが、コレは僕の中での小さな大事な焦燥感。

近々リニューアル。

2006年07月25日

思考海路。

悔しい事がいくつもある。

元同僚の死。
肉親のトラブル。
仕事。
そして自分。

元同僚は事故で若くして亡くなった。
僕と同い年だ。
くやしい。

悔いをはきちがえた肉親。
キライに成らざるを得ない状況。
くやしい。

そして、書いてなかったけど実は心に決めていた事。
どんな事があっても1ヶ月、ブログを毎日書いてやる。
様々な出来事によってそれを成し遂げられなかった弱い自分。
くやしい。

今月は考えさせられる出来事が余りにもありすぎる。
ただそれらを考え尽くす事で、自分のアイデンティティーを再確認する。
それをサボったら僕は僕でなくなる。
僕はヒトでなくなる。

だから僕は必死で考える。

2006年07月22日

言語道断。

最近こんなハナシばっかりだけど、痩せたらお酒が少し弱くなった。
飲むとなんだかカラダ全体に酒がじりじりと染み渡っていく感覚があるのだ。
多分あまり食べないで飲んでるからなのだろうけど。
このままもっと弱くなっていってしまうのであれば、お酒が大好きな僕にとっては考えものである。

「ダイエットしてんのにビールは飲むのね。」
とよく言われる。
そんなモンは僕にとってまっっっっっったく別次元のハナシ。
ビールまで辞めなければならないのなら、いっそのことダイエットを辞める。
それぐらいお酒というのは重要な位置にあるのでございます。

まぁがんばりますよ。

2006年07月21日

自己洗脳。

東京出張のおかげで1`ほど太った。
本当にオレは食うた分だけ太るらしい。
付き合いもあり、酒を呑みまくった日々。
また今日から苦痛の食事制限を再開。

食うたら太る体質ということは食わなければ痩せる体質ということ。
この体質は意外と簡単に痩せるみたいだ。
苦痛がまた、喜びに変わるのである。

と言い聞かせる毎日である。

2006年07月20日

家族伐採。

昨日出張より帰宅。
ドカっと疲れが来た。
東京に行くと特に疲れる。

渋谷で迷って、東急ハンズが解らなくてそこに居たヒトに聞きました。
エイト 「すみません。東急ハンズはどちらにありますか?」
男    「アッチ。」

実にそっけなく寂しく苛立たしいご返答。
道を聞いただけでそないに鬱陶しそうにされるとは。
あの渋谷の入り組んだ地形で「アッチ。」で解るようなら聞きませんよ。
その後カノジョのような方に詳しく教えて頂けましたが。
フラれちまえ。

極楽とんぼの山本圭一の不祥事により茨城ゴールデンゴールズ解散だってさ。
別に山本も欽ちゃんもゴールデンゴールズも野球もスキじゃないのでそれはどうだっていいのだけど、解散はちと違うのではないかい?
その責任は山本圭一ひとりにあって、それと野球は関係ないのではないかい?
現場にはチームのメンバーもいたと言う話だが、それであっても。

一人の責任はチームの責任、監督の責任といったファミリー精神があっての解散だとしたら萩本欽一は勘違い甚だしい人物だと僕は思う。

2006年07月19日

神戸郊外。

東京公害。
神戸郊外。

神戸の勝ち。

2006年07月18日

東京公害。

東京は雨。

エイトは津川袋肥大症。

東京はやっぱり雨。

2006年07月17日

月中無休。

忙しい。
とにかく忙しい。
今月いっぱい休める見込みナシ。
こんなの地獄じゃぁ。
世間は海だプールだ夏休みだデートだキャンプだ酒だ鮭だクラゲだクラブだスイカだSuicaだバーベキューだウインナーだタコウインナーだイタコだタコ焼きだ明石焼きだ広島焼きだ鉄板焼きだもんじゃ焼きだハワイだヒワイだズワイだモノモライだメンチョだ、と大騒ぎの中なーんでワシャこいないにやらねばならんコトが多いのじゃ?

来月になったら遊びまっくたるからなぁ、ボケェ!!!

と思いきや。
来月は来月でまーた忙しいワケさ。
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

ま。暇よりイイけどね。

2006年07月16日

真句読点。

人の書くブログでたまに見かける事がある。
それは、句読点打ちすぎ。
特に『、』多すぎ。

もう、ひどい人なんかは、コレぐらいのペースで、打っちゃったりしてる。

いくら面白くても読んでて疲れてしまうのだ。
口語体で書いちゃってるカンジ。

そういうのを見かけると、僕はどうもスポーツ選手を彷彿とさせられる。
ひどい例で言うと松井秀喜。
「うん、あれはネ、きもちよくネ、うてたんだけどネ、3だせきめのあっちがネ、いまひとつつかめなかったというかネ、ともかくネ、おおつかねねのネ・・・」

アホ。

と思われてしまうかも知れない事が損である。
こないだTVで小学生の野球少年がソレと全く同じ話し方をしているのを見かけた。
ムカッとした。
影響されてかどうかは知らないケド。

僕が文章を書くときに気を使っている事。
起承転結。
言い回し。
改行のタイミング。
音のリズム。
漢字とひらがなとカタカナの使い分け。
前に使った言葉をなるべく近くで使わない。
などイロイロあるけど、実は一番考えているのは句読点。
これ一つで印象が(時には意味が)ガラッと変わるのだ。

っつーても、実は句読点の方程式が今ひとつ解っていない。
ただ息継ぎ的な意味で捉えており、まくし立てたり、ペースを変えたり、強調したり、ただ直感的に打っております。
多分正解なんて無いんだろーね。

句読点の方程式、知っている方おられましたら教えてくださいまし。

80

2006年07月15日

恰幅下落。

ダイエット3日目。
早くも2Kgダウン。
ちなみに10Kg落とすと宣言しとりますが、コレは『過去最高時より』ということで始めた時は既に3Kg落ちておりました。
よって現在5Kgダウン成功という事になっております。

炭水化物をひたすら食わねぇという、麺類・米類がとにかく大好物な僕にとっては地獄かと思われた生活。
意外や意外。
結構イケるもんです。

正しいおやつの時間・正しい夕食の時間前になるとひたすらハラが減って悶絶しておりますが。
おやつはウワサの高濃度カカオチョコレートひとかけら。
夕飯前にはひたすら生キャベツ。
コレで飢えをしのいでおります。

ただ炭水化物抜きダイエットってリバウンドがすごいらしいケド。
辞めた時にめっちゃくちゃ炭水化物を食い散らかしてしまうらしい。
禁断症状で。

くわばらくわばら。

2006年07月14日

東西奔走。

よくよく考えると、結構忙しい。
来週月曜日から東京出張2泊。
その準備を全くしていないことに気づいた。
新幹線も取ってなかったし。
その前に片付けないとイケナイこと、沢山。

えらい悠長に構えておりました。
こりゃ週末無休だね。

70点

2006年07月13日

悶絶月間。

ゲッソリ☆サボラジオ。エイトです。

ワタクシ、本日より『10`痩せてみよう月間』を実施する事に決めました次第。
まるまる一ヶ月炭水化物を一切取らない生活を送ってみる事に。

もう今なんて腹がぐるぐる鳴りっぱなし。
ぐるぐるイライラぐるぐるイライラ。

こういうときは早く寝ちまうに限る。に違いない。

今日のオレ:80点。新たな挑戦を始めたから。

2006年07月12日

亜熱帯夜。

神戸は亜熱帯じゃないけどね。
無理やりにでも漢字4文字にしたかったのです。エイトです。

夏本番。
毎年熱帯夜にやられております。
一年のうちで夏がイチバン嫌い。
あっついのがおきらい。
今夜はこれからあの地獄の熱帯夜の始まりを彷彿とさせる。

3年ほど前、オーストラリア帰国後の我が家にはクーラーがまだ無く、ひと夏クーラーの無い生活を強いられた。
カネもなかったし。

それが結構イケルもんなんです。
クーラーなんてなくても。
その頃はまだオージー肌だったっちゅーのもあるでしょうが。
その後毎年クーラーをあまり付けないということが習慣になっておったのです。
暑いのはキライ。と言いつつも、クーラーを付けた時はなんだか夏に負けた気がするのです。
夏ごときに。

それがとうとうヨメ限界。
「もう!」
と言いながら突然寝室から現れ、クーラーのあるリビングへふらふらと歩いておりました。

今頃アッチの部屋はそりゃあもうキンキンに冷えているでありましょう。
氷食うて寝よ。

今日のオレ:75点。まずまず。

2006年07月11日

時空調節。

朝方☆サボラジオ。エイトです。
とは言っても寝てません。
オヤスミ前でございやす。

昨日(と言うか結構先程)自分に点数を付けてくゼ!なんて書いたのだけどよくよく考えたら大体毎回、日が変わってから記事書いてるのね。
よって『今日のオレ』は実は『昨日のオレ』になっていく訳だよ。
ってことで連ちゃんで記事書いておく。
次の記事から『今日のオレ』がスタートという訳だ。

ほんで何でまた点数を付けはじめようと思ったのかというと。
元の始まりは『今死ねるか。』を考えた時。

今死んだら絶対後悔するよなぁー。と。
やりたかった事、やり残してる事、めっちゃあるよなぁー。と。
そんなんやだなー。と。

かといって全く後悔しないというのもあり得ない話だし。
それはもうやり尽くしてしまった、又はドーデモイィという事。
それはそれで寂しい話。

だからもっと、一日を真剣に充実させるべきなのだ!
と、こないだ独りで飲みながら自問自答をしておった訳なのです。

最近マジメね。オレ。

2006年07月10日

自己採点。

今日から自分に点数を付けていこうと思った。
毎日の自分に。

100点は目指すのは当然の事。
ただ、おそらく100点は出ない。
一生出ない。

満点が出た時点で僕は翌日から0点の人生を送ってしまいそうなのである。
僕はそういうオトコなのである。

あと50点以下もよっぽどのことではない限り出ないと思う。
それはそれで自虐的になってしまうからだ。
自己嫌悪に陥ってしまうからだ。
僕はそういうオトコなのである。

そうやって日々点数を付けることにより、何気なく送ってしまっている生活に締まりが出るのではないか。
そして時にはその何気ない時間さえもありがたくなるのではないか。
そう思うのである。

自分に厳しく、そして喝を。
自分を褒め、そして活を。
自分に正直に、そして勝を。

ヤキ入れてタタキ、それはカツオ。

今日のオレ:60点。
(カツオのくだりにより、-5点。)

2006年07月09日

安定志向。

現在の自宅は生家から車で30分程度の所にある新興住宅地。
良くも悪くも整った、あるいは整え過ぎた所だ。

昨日、その生家のある方面へ行く用事があったのでついでに寄ってみた。
といっても生家自体はもうない。
去年その土地を売り、今はもう別の家が建っている。
田舎ということもあり結構な広さの土地だったのだが、そこにギュウギュウに詰め込まれた4棟の家が現在建っている。
自分の生まれ育った家が全く無くなりそこに新たな別の家が建つというのは、なんとも寂しい光景であった。
取り壊す日も見に行ったのだが、ある意味ではその日よりも寂しかったかもしれない。

ついでに子供の頃遊び回っていた区域を探索。
なにも変わらないあの空気。
混沌とした空気。
混沌と、それでいて寂しい商店街。
混沌としたヤンキー。
学校。
公園。
グランド。
神社。
駄菓子屋。

変わらない事がなんだか嬉しくもあり、同時にわびしくもある。
僕は町を見ながらふと思った。
変わらないのではなく、変われないのかもれないと。

その変われない町、僕は嫌いではない。

2006年07月08日

怒涛週間。

今週はなんと、毎日更新というブログ始まって以来の偉業を成し遂げました。
これもひとえに僕のおかげです。エイトです。
やればできるもんですな。
忙しさからの現実逃避とも言えますが。

目が回るぐらい忙しいこの頃。
なんとか頑張って日曜日ぐらいは休めそうな兆し。
ってなことで早速今晩は飲みに走らせて頂きましたよ。
ヨメさんは自宅休養とのことなんで独りでふらふらと近くの居酒屋へ。
ビールにつくね・豚トロ・生レバーに舌鼓。

独りで飲むのが以外と好きなワタクシ。
空想・現実・人間観察のトリプルループな1時間半。
根暗な僕にはそりゃあもうたまらん時間なわけです。

しかしながら、昨日の記事の酸素缶よりスッキリしてるのはこれ如何に。

2006年07月07日

酸素吸引。

今話題の酸素缶を買ってみた。
ニュースで紹介してたヒトが「なんだかアタマがスッキリしますぅ〜」と言っておったので、ココ最近多忙極まりないワタクシは心引かれておったのです。

結論から言うと、『気のモンダイ』。
「アタマがスッキリする」という意味では。

ホレ。スッキリさせてみんかい。できるもんならよ。
といった気持ちで吸うても意味なし。
神様・仏様・八木様・酸素様の心得が必要とされるのではないかと思われる。

考えることがたくさん有りすぎる僕にはそんな余裕などねぇ!

ただ体には良いのであろうと思われるので、また落ち着いたら試してみたい一品。

2006年07月06日

温故知新。

いつも題名は一番最後に書くワタクシ。
今日は趣向を変えて題名から書いてみた。

なぜなら、ここのところ四文字熟語にしているから。エイトです。

温故で思い出したキタナイ話。
でも為になる話。
なんだか人に言いたくなる話。

こないだアメリカザリガニのラジオで平井氏が言っておった。
ウンコには硬さによって呼び名が変わるらしいと。
その平井氏の話と、先ほどネットで調べた結果を発表。

『ウンコ』  標準。
『ウンチ』  標準に近い。ただ『ウンコ』よりもやや柔らか目。
『ウンニョ』  柔らかい。
『ウンシャ(沙)』  軽い下痢。
『ウンスイ(水)』  食中毒級の下痢。

すなわちポニー401は度々『ウンスイ』を出しているということだ。
今後心して発言しなさい。
「気持ちよーぉウンスイでたわぁ〜。ウンスイえぇわぁ〜。」と。

さて。硬い方はというと。

『ウンセキ(石)』  硬い。2週間以内の便秘。
『ウンガン(岩)』  最高に硬い。すなわち最硬。2週間以上の便秘。

よってヨメさんは『ウンセキ』。
ウンセキ持ち。
必殺ウンセキ落とし。

ココを嫁さんが見に来ないことを祈る。

『ウンコ』『ウンチ』『ウンニョ』については漢字が分からないが(そもそもウンの字がわからない)、僕の予想では『ウン固』『ウン地』『ウン如またはウン茹』ではなかろうかと。
茹には「うだる」という意味も持っているらしいので。

ただこの話、そもそも平井氏が小池徹平氏から聞いた話らしく(おそらく小池氏も誰かから聞いた話なのであろう)、同時に今ひとつ事実をつかめないネットで調べた話。
冗談半分で覚えて帰ってくださいな。

それにしても温故知新をひらがなで見るとなんだかエロスを感じるのは僕だけ?

おんこちしん をんこ― 1 【温故知新】
〔論語(為政)〕昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得ること。ふるきをたずねて新しきを知る。

おんこちしんしょ をんこ― 【温故知新書】
室町時代の国語辞書。三冊。大伴広公編。1484年成立。約一万二千語を頭音によって五十音の各部に分け、さらに乾坤(けんこん)・時候など一二門に分ける。最古の五十音引き国語辞書。

参照:Goo辞書

2006年07月05日

栄枯盛衰。

今日は小さめのパンツを穿いております。エイトです。
ヨメさんが漂白してもうて灰色とピンクのマダラになっとります。エイトです。

昨日の晩、ふっと思い立ってサボラジオの過去放送を聴いてみた。
オモロかった。
声に出してわろてもうたよ。
まぁぐっだぐだな箇所が多い事は否めないが、そんなことも含め。
無意味に小笑いを追及しているあのくだらなさも含め。

久しくやってないサボラジオ。
再開してみたいと少し思えた。

2006年07月04日

喜怒哀楽。

久しぶりにG. Love & Special Sauceを聴いてみた。
おおよそ10年ぶりぐらいか。

カッコ良し。

初めて聴いたのは高校生3年生の時。かその翌年。
自分に合う音を探し求めてあらゆるジャンルの音楽を聴きまくってみた当時。
その中でもブルースが好きだったしヒップホップも好きだった僕は、その二つを融合したバンドがあると聞きつけ即食らいついた。

思えばその頃は音だとか声だとかそういう所で感動していた。
今になって聴き返してみると、感覚で聴いてカッコヨロシなのである。
そういえばこないだ久しぶりにBen Harperを聴いたときも同じ様に感じた。

若かりし頃、随分と背伸びして聴いてきたモノが今になってようやく素直に聴けるようになったのかもしれない。

そういや最近お気に入りの場所がある。
近くの100均ショップ。
なんとそこには100円で中古CDが売っているのである。
それだけ聞くとそりゃもうウハウハものである。
しかしながら、はっきり言ってゴミだらけ。
腐れきったJ−POPが主。
洋楽も少しあるが、サイテー。
Scatman Johnなんて棚一列にずら―――っと並んでおる始末。

そんなCD達を見ていると僕は悲しゅうなるのです。
そこにはアイデンティティーのほんのかけらも見受けられないのです。
スキだったものがキライになる事はたくさんあるけど、ただそれだけではない哀愁が満ち溢れておるわけです。
キャーキャー言われ終わった哀愁がそこにはあるわけです。

僕の個人的な考えですが、キャーキャー言われているアーティストってキャーキャー言われながら聴かれているうちはパチモンだし、キャーキャーと言いながら聴いている人々もパチモン。
そういうの、本当にくだらない。

こんな事書き始めるとイライラしてくるのでこの辺で。

とにかくそういった哀愁に満ち溢れたモノ達の中から、不運なアイデンティティーを見つけ出すのが楽しいのである。

2006年07月03日

ガッッッッッシャーン。

アタマの中がグレーがかっている。

僕はどんなちいさな事でも、直接僕に関係ない事でも、直面する度に考える。
そういうちいさなモンダイ達が、ひとつひとつ背の高く無気質なジャバラの扉を閉ざしてゆく。
まずは一度閉ざそうとする。
脳をいっぱいいっぱい横切って。
それを開けようとせず無視してしまうと、その後ろに見えるジャバラとどんどん重なりやがてグレー1色になってしまう。

正に今、そういう状態。
その先にあるハッピーな七色が全く見えないのだ。

親族の家族トラブル。
ガッシャン。

ヒットチャートがくだらない。
ガッシャン。

橋龍死去。
ガッシャン。

小泉、ブッシュ前でハッチャケ。
ガッシャン。

日々起こる犯罪。
ガッシャン。

そしてその報道の矛盾さ。
ガッシャン。

すれ違いまくる想い。
ガッシャン。

もっと先にあるぼやけて見えない扉。
ガッシャン。

早くこれらの扉を開かなければという焦燥感。
ガッシャン。

えらい騒ぎなのである。

もうそんなこと無視しちゃったらイイジャン。
後ろ向けばそこに虹があるかも知れないジャン。
その虹でイイジャン。
とは思えない性格。
そう思うのはニセモノだしオトナではないしジブンではないしアホだしバカだしキライ。

ただ、その扉の開け方・縮め方を知れば楽になるのになぁと考えるこの頃。

2006年07月02日

おもいあさ。

早朝☆サボラジオ。エイトです。

昨日はあまりにも無気力で、TVもまったく面白くなかったのでビール飲んで10時に寝たった。
ほしたら南海キャンディーズのしずちゃんと不倫する夢みてもうた。
ワシ、必死やったからオモロかった。

ただ起きたらなんだかカラダが重い。