2006年11月23日

立腹動物。

『天才!志村どうぶつ園』を観た。

捨て犬・虐待された犬などを保護する施設にベッキーが訪ねる場面があった。
その中でのナレーションに僕は耳を疑った。

”イヌはニンゲン無しでは生きてゆけないのです”

なんじゃそりゃ。

いやいや。
イヌは人間無しで生きてゆけるし。
全く思い上がり甚だしいナレーション。
完全に上からの目線の言葉だ。
イヌ = ペット という観念しかないのだ。
その言葉の中に動物愛なんて、ひとかけらも無い。

番組を観た人達の反応はどうなんだろう?と思い、ブログを検索していくつか見てみたけど、そこに触れるヒトはいなかった。

「その反面、(ペットとしての)イヌ無しでは生きられないニンゲンもたくさんいるのにね。」

とのエイトウ夫妻の会話もまんざら外れていないような気がする。

posted by 思 考 海 路 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エイトウ

天地深浅。

久しぶりに我が家にゴキブリが出た。
寝室の天井に這いつくばっていたのだ。
嫁さん、絶叫。
すぐさま殺害命令が下る。

僕はなぜだか昔からゴキブリが嫌いではない。
別に好きでもないけど、皆が言うほどキモチワルイとも思わないし、汚いとも思えない。

人間主体で考えると汚いのかもしれないけど、地球規模で考えると気づいてないだけで、実は人間の方が汚いかもしれない。
なんて思ったりする。

深いね。この話。

ついでにゴキブリは天井を這いつくばっていたのだが、実は真逆で、ゴキブリが地上にいて僕たちが天井にいるのかもしれない。
「ひぃぃぃぃぃ〜!ゴキブリが天井にぃ〜!」と絶叫する嫁さんに、ゴキブリが「オマエガテンジョウヤガナー。」と突っ込んでいないとも限らないのだ。
なーんて考え始めると妄想広がる21世紀。

浅いね。この話。

posted by 思 考 海 路 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | エイトウ

2006年11月05日

世界排球。

酔いとはコワイものだ。
別に書かなくてもいいやと思ってたことをついつい書いてしまった。
前回の記事。
でも、書いてしまった以上消したくない。
だがしかし、改めて冷静になってみると思惑通りではない。

ってなことで虫食いにしてしまおう。

ところで、世界バレーを観に行った。
とはいっても日本戦ではない。
グリーンアリーナ神戸で行われた、ブラジル VS アメリカ。
神戸での一番の好カード。
やっぱり生は面白い。
迫力と熱気と小笑いと若さのカタマリ。

結果は、ブラジル 3 - 0 アメリカ でブラジルの勝利。
お目当てのハニーフは少し調子が悪そうだった。
どちらも大味なバレーをするチームだけど、その分迫力がある。
せっかくなので明日もまた観に行きたいと思っている所存。
ちなみになんでハニーフがお目当てかっつーと、デカイから。

このヒトね。2メートルあるのよ。このヒト。
Haneef.jpg

今日は『キム・ヨンギョン』検索で来るヒトが多い。
さすが日本戦。

ガンバレ、ニッポン。

posted by 思 考 海 路 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エイトウ

2006年11月04日

酔毎乱舞。(改)

酔った。
楽し〜く酔った。

酔ったときはロクなことを書けない。
そんな時こそたくさん書きたいことがあるにも関わらず。

そのうちのひとつ。
言わないでおこうと思っていたが、酔った勢いでその場で言ってしまったこと。

実は□□を○○ている。
とある△△△△△に向けて。

なんだか、どーでもいいのにどーでもよくない。
そんな□□。

○○ことに自体に意義があると信じて。

あぁ。
本当に酔っているなぁ。
今日。

posted by 思 考 海 路 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | エイトウ

2006年11月02日

障害大国。

んまぁ〜ハードルてこないに多かったものかいね。
ってぐらいイロイロありすぎる最近。
ほとんどが障害物。

財布が壊れた。
やろうと思っていたことがことごとく不都合に。
仕事では海外との取引でトラブル続き。

何かの暗示なのか。

この1週間、ストレスでやたらと食ってしまった。
毎日酒も呑んだ。
途中から食いすぎている自分が面白くなってきて、もっともっと食ってやった。
そして4kg太ってやった。
ざまぁみろ。

まぁいい事だって探せばあるのだろうけどね。
あ。
そういや今日酔っぱらって、冗談8割で独りでUFOキャッチャーで遊んでみたらドキンちゃん取れたわ。
あったあった。
イイコト。

これまた暗示なのかいなぁ?

posted by 思 考 海 路 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エイトウ