2006年09月17日

事故責任。

最近交通事故が多い。
よくニュースで取り上げられている。

今日もとあるニュース番組で特集が組まれていた。
『安全』とは何か。
その『ルール』は如何なものか。
そういった議論がなされていた。

車を運転していて、道路を歩いていて、僕は常々思う。
無駄な信号多すぎ。

この信号があることによって、ある意味では事故が起きているのではないかと僕は思うのである。
一度全ての信号、横断歩道、遮断機など無くしてみては如何だろうかと思う。
青は安全。
そう思っているコト事態が危険なハナシ。
一度自己責任にしてみてはどうだろう。

これは全くの極論。

”意識”という意味でのこと。
『ルール』を守れば『安全』。
そう思っているヒトがいる事も確かな話。

そもそも、そのルールを疑ってみた方がいいと僕は思うのだ。

”市内全域40km/h”
コレを守っているパトカーを僕は見たことがない。
一度本当に全員が40km/hで走ってみてやったらいいのだ。
どれほどの渋滞になることやら。
”2車線で通行量もさほどなく、ガラ空きの一時停止区域での停車”
通報されればすぐさま飛んでやってくる警察。
「ハイ、¥1,5000ナリ〜」
誰に迷惑だというのか。

僕は歩行時、信号無視をする。
それは自己責任で『安全』を守っているから。
あと、周りに子供がいないから。
そこまで見て信号無視をする。

ルールを破るのが悪ではなく、ルールを何の疑いもなく守り、その上破るコトを悪としている事自体が本当の悪ではないかと思うのである。

もうちっとフレキシブルに生活したいもんだ。

この記事へのコメント
いいね、いいね。
中3の時の英語の教科書の最後の授業が、そんな内容の英文でした。
内容は、イギリスのタクシーで夜中に信号無視をした運転手と客の会話でした。
Posted by ギャラット at 2006年09月17日 19:42
僕は好きだけど、こんなコト教科書に書いちゃっててよく通ったものですね!
今でもあるのかな?
僕は好きだけど。
Posted by エイトウ at 2006年09月20日 03:10
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