2006年10月17日

御笑点数。

日曜日、近所の大学の学園祭にブラックマヨネーズとチュートリアルが来るということで、ワクワクして見に行った。

内容としては、かなり楽しめた。
単純に面白かった。
やはりテレビとライブでは大違い。
圧倒的に生の方が面白い。
やや感動さえ覚えた。

しかしながら、残念なコトも。

最前列を陣取っていた中学生5人組。
よっぽどお笑いが好きなご様子。
きゃーきゃーと黄色い声援。
ソレをいじる芸人。
これはこれで、ライブならではで面白い。

問題は、ネタに入ってもソレを続けているコト。
ブラックマヨネーズのネタで吉田が”逆ナンされたい”という体のネタがある。
そのネタに対して、「イヤや〜!きもーい!!」とか「エロい〜!」とかいちいち野次るのだ。
しかも5人揃って。
ネタが変わって、”先生になりたかった”と言葉を発した時なんかでも、「イヤや〜、イヤや〜!」の連発。
終始、言葉を発する度にいちいち反応しやがる。
二人は無視してやっていたが、どうも流れが悪い気がしてしまう。

ネタ前のフリートークでは楽しければ別に気にならないが、いざネタに入るとかなり妨害される。
ソレを無視してネタを続けている芸人に対しても、『ちょっと怒ってる?スムーズに出来てる?』と心配にもなる。
そのストレスは半端無く大きい。

     こんな事書いたら、反感を買うであろう。
     不快に思う方もいるであろう。
     しかしながら後にも先にもこの言葉をココで発することは無い。
     だから今回だけどうか許して欲しいと願う。

正直な話、ムカついた僕はあいつらに対して思った。

『死ね。』

と。
直感的にそう思ってしまったから仕方が無い。
そんなアホのせいで笑いが半減し、良識な人々に不快感を与えるのだ。
自分達5人は100点かもしれないが、他の大勢の人達を50点にした為にトータルすると結局51点にしかなってないのだ。

書いてたらまーたムカムカしてきた。
もうちょっと文句を書きたい所だが、しんどいからやめとこ。

ホンマに頼んます。。。



帰りに駐車場に向かった時にちょうどブラマヨがタクシーに乗り込む所だった。
ヨメと並んで「なーんか疲れた顔してんなぁー。忙しいんやろーなぁ。」と話していた。
そんな疲れ顔のブラマヨ吉田があっっっきらかにヨメの方だけをチラッと見て去って行った。

『あぁ、このヒト、ほんまにオンナ好きなんやなぁ』
と感じたのが、実は一番面白かった。

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