2006年11月23日

立腹動物。

『天才!志村どうぶつ園』を観た。

捨て犬・虐待された犬などを保護する施設にベッキーが訪ねる場面があった。
その中でのナレーションに僕は耳を疑った。

”イヌはニンゲン無しでは生きてゆけないのです”

なんじゃそりゃ。

いやいや。
イヌは人間無しで生きてゆけるし。
全く思い上がり甚だしいナレーション。
完全に上からの目線の言葉だ。
イヌ = ペット という観念しかないのだ。
その言葉の中に動物愛なんて、ひとかけらも無い。

番組を観た人達の反応はどうなんだろう?と思い、ブログを検索していくつか見てみたけど、そこに触れるヒトはいなかった。

「その反面、(ペットとしての)イヌ無しでは生きられないニンゲンもたくさんいるのにね。」

とのエイトウ夫妻の会話もまんざら外れていないような気がする。

posted by 思 考 海 路 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エイトウ
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