2005年11月09日

リアル『大阪☆ラプソディ』に明るい未来をみる。[Vol.2]

決してポニーには乗れない体型、ポニー401です。

【 大阪の未来を担う若人を担う僕 】
先回にも述べたように僕は仕事が早くに終わると決まって迂回帰宅を試みる。
地下鉄の駅へ向かう途中、いつものように僕の好奇心は肉踊った。普段は通らない細い路地階段にて一路地下を目指す・・・得てして僕の好奇心は裏切らない。

階段の踊り場【ピロティ(piloti)】に差し掛かった辺り、そこには何やら穏やかではない若い男女が擦った揉んだと口論中であった。
女子は少し取り乱していたであろうか。まぁどうであれ、すぐに恋事情(ジジョウ)のモツレからなる険悪な情事(ジョウジ)であることに察しが付く。

さすがに細い階段だけあって2人は僕に気付いた。事に男子はこうゆう状況に第3者が現るとその場を誤魔化そうとする。逆に女子は第3者などお構いなしに更にマクシタテル(こういった構図はもはや定説なのであろうか・・・)。

気付かれたからといって階段を戻る訳にも行かず、バツの悪そうな顔をこしらえて2人の隙間を通ろうとしたその時!!まさにその時である。僕と男女はバッチリと目が合い、一瞬止まった(といっても時間にして0コンマ何秒の世界だが)!

色恋事情に悶える若者の中における僕は、完全に三角関係の一角を担っていたのですよ。

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