2005年08月30日

『文明の利器』と『竹内 力』が交錯する夜。

清洲城信長、ポニー401です。

今回は第1回〜第2回放送にかけて随時プッシュしてきたキーワード「文明の利器」について、「利器」たる所以、実用性などを検証していこうとする斬新な企画に終始徹したい。

今、もっとも注目すべき成長の一途を辿る"利器"といえば…、そう、満場一致で"トイレ(用品)"ではなかろうか。近年ソレの発展たるや著しいですな。

【音姫】
水流音が25秒間流れる消音装置。大学や商業施設の女子トイレに爆発的に普及。乙女の羞恥心とオーナーのフトコロを守る愛すべき利器。

僕は先日、男女兼用トイレで「音姫」と運命的な出会いを果たす。
恐る恐る押し、聴き、そして思った。…日本的"ぬるさ"とゆうか"吐き違えたワビサビ"とゆうか、"サディスティック"とゆうか"マゾヒスティック"とゆうか、"さんまにショージ"とゆうか"志村に優香"とゆうか。。。日本でしか売れないんだろうなぁ、いや日本だから売り出したと云うほうが正しいだろうか。


【ウォシュレット】
ご周知の通りの利器。ムーブ機能やマッサージ機能付きであれば若干テンション上がる。いまだ乾燥機能は未体験である。
ただ僕はウォシュレットを開発してくれた人に賛辞を送りたい。
ご周知の通りの腹弱。の僕はある種"必須利器"として位置づけている。
これが無ければ今頃ぼくは『尻滅裂』なわけですよ。


【全自動センサー付トイレ】
トイレ入る ⇒電気付く。
便器に近づく⇒蓋、ないし便座開く。
事を終える ⇒水流れる。蓋、便座閉まる。
トイレ出る ⇒電気消える。

この一部始終が自動されている利器。
以前から僕が警鐘を鳴らし続けている所謂「電車の中にみる塾帰りの首から携帯を下げ、ニンテンドーDSに夢中な小2」に何処か通ずるものを感じた。。


「禁煙席と喫煙席にパーティションのない、意味を見出せない飲食店」「豚のしょうが焼き"風"定食といいつつ、あくまで豚のしょうが焼きをこれ見よがしに出してくる社員食堂」にみる日本という国の本質的な文化を垣間見た気がする。そんな日本が僕は大好きです。

ということで、あっと驚く様な"利器"、私だけの"利器"、これは便利!一度ご賞味あれ的"利器"などなどあれば、サボ★メール、もしくわコメントにお願いしまーす。お便りあれば"利器"について次回ラジオにて検証したいでーす。


〜おしらせ〜
サボラジオが追いかけ続けている108人ユニット「煩悩ガールズ」が次回のスマスマに出演するそうな。。こりゃえらいこってすぞエイト氏。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/681