2005年09月14日

『徒然草』に草分け的共感を抱く。

今は昔(今となっては昔のことだが・・・)、ポニー401です。

【徒然草】
つれづれなるままに、日暮らし、硯(すずり)にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
 
(現代語訳)
ひとり居で手持ちぶさたなのにまかせて、一日中、硯を前にして、心に映っては消え、映っては消えるつまらないことを、とりとめもなく書きつけると、妙にバカバカしく思える。

何となく分かる気がした・・・。

□明石.jpg
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