2006年07月30日

喝采漫才。

第4回MBS新世代漫才アワードを見た。
去年は沖縄にいて見れなかったので結構楽しみにしていた。
結果、なんだかなぁ〜といったかんじ。
特にコレといったオモシロさもなく。

高校生1000人が審査員を務めるということで、公平な目で見られないのではなかろうかと若干心配しておったのだが、そこまでの大きな違和感もなかった。

ただ、笑いが起きたときにお決まりの如く拍手をするのだけはやめてもらいたい。
M-1グランプリなどでも拍手は起きるが、それはオチがバシッと決まった時ぐらい。
それは「そー来るか〜!」的な拍手だと思う。
今日の新世代漫才アワードはちっこいボケにでさえわざわざ拍手が鳴り響き、見ていてイライラするし、邪魔。
ある種、宗教的にも感じてしまうのだ。
途中それにハッと気づいた後から全く笑えなくなってしまった。

繊細な僕はそういうのが苦手なのです。

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