先ほど『たけしの誰でもピカソ』で”伊藤若冲”という人物を初めて知った。
江戸時代の絵師だ。
カッコ良い。
なんともまぁカッコ良い。
色のバランスが絶妙。
調べるてみると2年程前にお茶のラベルになっていたらしい。
TVで左の絵が一番ピーン!ときてて見てみたら、どうやらコレが一番有名みたいね。
オリジナル作品第1弾とか。
ハマってしまって、ネットで探したら続々と出てきたのでもう嬉しくってダウンロードしまくってやりました。
他の作品も色鮮やかなものが多くてすごく好き。
当分眺めて楽しめそうだ。
最近仕事の関係で、世界の民族の服や装飾品の資料を読んだりしているのだけど、やはり我らがニッポンの服(室町時代・戦国時代などの)は大変カッコよろしい。
意外に金銀の国なのだなぁと思う。
もっとガンバレ。現代ニッポン。
2006年08月05日
大国日本。
この記事へのコメント
コメントを書く



