暗〜い前回の記事から1週間。
悪魔の様なカラダの忙しさと、鬼のようなアタマの忙しさをひとまず乗り越えた。
僕はやっと1つの荷物を降ろすことができた。
そして少し落ち着いた。
髪を結構短く切った。
ヒゲも剃った。
明日はロックのクラブイベント。
他に楽しそうな呑みの予定も数件入ってきた。
サボロックもそろそろ始動。
ギターも楽しい。
音楽聴くのも楽しい。
そんなちょっとした余裕が生まれた今日、駐禁を取られた。
しかしながら不思議なモノで、なーんとも悲しくない。
ただただ警察のアタマの硬さにイラッと来ただけだ。
「ほんの数分荷物を積み入れただけで取られてしまったのなら、もうこのまま置いておきますよ。まだ荷物あるしね。」と試しに言ってみた。
実際にはそんなモノなどない。
「イイ。」とはそりゃぁ言わないけど、「ゼッタイニ、ダメェ!」とも言わない。
なんだかよくわからない返事をモゴモゴモゴモゴ。
そんならどういう意図で駐禁をとりしまってるのよ?
通行者の為?
歩行者の為?
通報者の為?
自分の為?
名誉の為?
お国の為?
少なくとも「こんな所に停められちゃぁ、通行者・歩行者の邪魔になります!速やかにどけなさい!さもなくばもう一枚キップ切りますよ!」と、僕は言って欲しかったのだ。
市民を守るべき警察官であれば。
ココは数分でもダメ!とか言うておきながら、「その後も停めておくからな!」などとホザいている事には怒らないなんて、本末転倒甚だしいのだ。
本来ならキップをもう一枚切っていい所。
そういうトコロを試してみたのだ。
ま、荷物なんて積み込んでないし、実際にほんの数分であろうが違反したのは確かなので、もちろん素直にキップ切られて違反金を払うという事が大前提なハナシ。
なーんて事があろうが、お構いなし。
アホに怒られても何一つ悲しゅうない。
そんな事よりも、この先にあるわずかながらの光にワクワクしているのだ。
このまま上昇気流に乗っちまえ、オレ!
2006年09月02日
上昇気流。
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